[ポケモンGO]個体値とCPの考えとそれぞれの違い

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


▼この記事をシェアしよう!
 0 
 0 
 0 
 0 
 0 

[ポケモンGO]個体値とCPの考えとそれぞれの違い

ポケモンGOをやり込んで行くと耳にする「個体値」「CP」という単語。

それぞれ具体的にどういうもので、どういった違いがあるのでしょうか。

ぱっと見は同じようなものに思えますが、全然違います!

今回は「個体値とCPの考えとそれぞれの違い」について紹介します。

スポンサードリンク

個体値:ポケモンの1体ごとの能力。

個体値とは一言でいうと、ポケモンの潜在能力です。
具体的には、個体値とは攻撃力・防御力・体力を数値化したものです。

同じポケモンでも「個体」の「値」によって強さに差がでます。
たとえば、同じピカチュウでも攻撃力が高いピカチュウもいれば、攻撃力が低いピカチュウもいます。

人間でも同じですよね。同じ人間でも足が早い人、背が高い人、勉強がとくいな人がいます。
「個体」によって差がある「値」。これが個体値です。

個体値は表面にはみえず、複雑な計算で出す方法しかありません。
そのため、今では多くの個体値チェッカー、計算アプリが出回っています。
※非公認アプリですので、利用する際はくれぐれも自己責任です。

少しでも良い個体値のポケモンを探すことを「厳選(げんせん)」と呼びます。

詳細はこちら↓
■強いポケモンを見つける方法 ポケモンGOでの厳選方法



スポンサードリンク

CPとポケモンレベルの関係

[ポケモンGO]個体値とCPの考えとそれぞれの違い

CPとはポケモンの画面で上にある数字です。
これは戦闘力(Combat Points)といわれ、攻撃力・防御力・体力の合計値です。

簡単に言うと、ポケモンの育ち具合であり、ポケモンのレベルと連動しています。

CPはポケモンのレベル(表面化していません)と連動しており、振り切ったときが23.5レベルになります。
(個体値チェッカーアプリでみないとわかりません)

左からレベル1より始まり、CPが右にいけばいくほどレベルが高くなります。

[ポケモンGO]個体値とCPの考えとそれぞれの違い

このコイキングは同じCPですが、よく見ると、右のコイキングのほうがゲージにゆとりがあります。
つまり、伸びしろがある=レベルがまだ低い=まだ育つということです。

このコイキングの場合は、伸びしろがある右側のほうが、育てていくと強くなるということです。

なので、厳選で強いポケモンを探す時はこまめに個体値をチェックし(入手するたびにチェックするのがおすすめ)、CPが近い場合はとゲージ=レベルを見比べて判別するのが大切です。

私は1回の外出で捕まえたポケモンを、家に帰ってから全部個体値チェックをしています。
(日付順に並べるとやりやすいです!)
少々面倒な作業ですが、どれを育てる、どれをアメにするかを選ぶのはとても大切です。

プレイヤーレベルが上がるほど、強化できるCPの上限があがり、野生のポケモンでも高CPの個体が出現しやすくなります。
こつこつとプレイヤーレベルをあげておくことが、野生での高CPポケモンに出会う=厳選しやすくなる近道です。

[ポケモンGO]個体値とCPの考えとそれぞれの違いまとめ

  • 個体値とは同じ種類のポケモンでも1体1体によって違う数値。表面的にはみえない。
  • CPとはポケモンの育ち具合。レベルと連動し、ゲージが右にいけばいくほど高レベルで育っている。
  • 同じCPでもゲージの傾き具合で、レベルが違い、まだ育つのかどうかがわかる。

いかがでしたでしょうか!
ちょっと難しい個体値とCP、レベルの関係。

計算をしないとわからない数字なのでこんがらがりますよね><
これを読んで少しでも感覚がつかめたら嬉しいです!

よく読まれる人気コンテンツ

よくツイートされる記事

7538
▼この記事をシェアしよう!
 0 
 0 
 0 
 0 
 0 

ポケモンの交流できるコンテンツやってます

コメントを残す(コメントを見たい場合は上へ)

サブコンテンツ

このページの先頭へ